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新井 秀昇 / Hidenori Arai
埼玉県出身。洗足学園音楽大学を最優秀賞を受賞し首席で卒業。
同大学卒業演奏会、その選抜者によるデビューコンサート、読売新人演奏会、その選抜者によるJMCコンサート(日本経営クラブ主催)等に出演。
第5回Jeju国際金管コンペティション第3位、第26回日本管打楽器コンクール第3位、第7回津堅コンクール第1位をはじめとする国内外のコンクールにて入賞。
吹奏楽やオーケストラにおけるエキストラ奏者、多種のアンサンブル活動、ソロ活動、レコーディングなど、多岐にわたって演奏活動を繰り広げる。
アジア・テューバ・ユーフォニアム・フェスティバル2016~2018(韓国、香港)や国際テューバ・ユーフォニアム・カンファレンス2019(アメリカ・アイオワ州)等、国内外のフェスティバルやカンファレンスに招聘され、リサイタルやマスタークラスを行う。
2025年6月にはスペインで開催された国際テューバ・ユーフォニアム・カンファレンス2025において自作のユーフォニアム協奏曲を初演し好評を博す。
作曲も行い、2012年度には日本ユーフォニアム・テューバ協会からの委嘱により第2回J.E.T.A.学生コンクール課題曲を作曲する他、国際テューバ・ユーフォニアム協会(ITEA)による作曲賞「ウィンストン・モーリス・アワード2021」、「ハーヴィー・フィリップス・アワード2023」のファイナリストにそれぞれ選出される。
また、「ユーフォニアムとピアノのためのソナチネ」が2023年より英国王立音楽検定(ABRSM)の試験曲に採用されるほか、レオナルド・ファルコーニ国際ユーフォニアム・コンペティション2025年大会の課題曲に採用される。
これまでに4枚のCDアルバム「NASOTA」/2017、「くもり時々雨のち晴れ」/2019、「ユーフォニアム・アラカルト」/2021(ITEAロジャー・ボボ・アワード2023受賞作品)、「夜、夢、幻想」/2024をリリース。
ブラスバンド・ゼファー プリンシパルユーフォニアム奏者、ファンカル、ボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバカルテット、各メンバー。
洗足学園音楽大学非常勤講師、日本ユーフォニアム・テューバ協会副理事長。
[使用楽器:〈ベッソン〉”プレスティージュ” BE2051-2]
ユーフォニアム奏者新井秀昇3rdアルバムは小品集。自作編曲を含む色とりどりのメニューをピアニスト清水初海とともにお届けする。