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BUFFET CRAMPON PRESENTS Vol.125

オーウェン・ファー テナー・ホルン ミニ リサイタル
テナー・ホルン界の世界的スター、オーウェン・ファーの奏でる「パガニーニ超絶技巧」!

日時
2018年5月1日(火)
19:00開演/18:30開場

出演
オーウェン・ファー(テナー・ホルン)
中島彩(ピアノ)

プログラム
N.Paganini / “The Demonic Virtuoso”より
CDアルバム”The Demonic Virtuoso”収録のパガニーニの超絶技巧曲集から、ファー氏自らが解説を交えながら演奏する、貴重なプログラムです。

会場
ビュッフェ・クランポン・ジャパン 多目的ホール ”Salle Pavillon d’Or”
〒135-0016 東京都江東区東陽4-8-17 (東京メトロ「東陽町」駅 徒歩3分)
地図:https://goo.gl/maps/6YqxE

入場料
¥2,500 (50席 ※先着順)

チケット予約・お問い合わせ
株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン ショールーム
Tel. 03-5632-5728
WEB予約はこちらから

■ オーウェン・ファー / Owen Farr (テナー・ホルン)
オーウェンは6歳のときにポンティプールのブラス・バンドで音楽活動を始め、その後すぐ、グウェント・カゥンティ・ユース・ブラス・バンドとナショナル・ユース・ブラス・バンド・オヴ・ウェールズに入団、両楽団で首席ホルン奏者へと成長する。16歳で全英オープンのジュニア・ソロ・チャンピオンとなり、トレデガー・タウン・バンドのソロ・ホルン奏者に任命される。1998年には、当時、吹奏楽教育において最高峰とも言うべき王立ノーザン音楽大学に入学。半年後には名門ウィリアムズ・フェアリー・バンドにも入団。双方の環境で成功し、バンドのメンバーによる投票で「年間最優秀奏者」に選ばれた。
王立ノーザン音楽大学を卒業するとすぐ、学部のテナー・ホルン教師に任命され、リヴァプール大学でも教鞭をとることになった。後進の指導に多忙を極めたうえに、リチャード・マーシャル、アラン・モリソン、ニコラス・ハドソン、ショーン・クラウザーとともに「ソナー・ブラス」を結成。オーウェンはテナー・ホルンの教育法の改善に力を注いでおり、楽器の指導方法を向上させるにはどうすればよいか模索を続けている。その姿勢は、バーミンガム音楽院(金管楽器のスコア作成と編曲法の講師)および王立ウェールズ音楽大学(テナー・ホルン講師)で就いている地位に見て取れる。また〈ベッソン〉のクリニシャンとしても、英国全土を回り、そのリリカルな音色と、驚くほど正確なテクニックで、テナー・ホルンに対する認識を高めている。
彼は自分の楽器を操る驚くべきスキルと、自分の職業に関することを知り尽くしたい、その知識をさらに深めたいという熱い思いを併せ持っており、様々な意味で音楽家が尊敬する音楽家と言えるだろう。オーウェン・ファーは〈ベッソン〉のオフィシャル・テスターであり、〈ベッソン〉のテナー・ホルンの開発にも携わっている。

■ 中島彩 (ピアノ)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。奨学金を得て渡独、ミュンヘン国立音楽大学大学院へ入学。同大学院を卒業後、ヨーロッパ各地で研鑚を積む傍ら、演奏活動を開始する。
国内での受賞歴を始め、ベッリーニ国際音楽コンクール、(イタリア)リヨン国際室内楽音楽コンクール(フランス)など海外に於いても上位入賞。これまでにピアノを竹内啓子、北川正、播本枝未子、御木本澄子、小林仁、ギッティ・ピルナー、セシル・ユゴナール・ロッシュの各氏に、パイプオルガンをマリー・アンジュ・ローラン氏に、ソルフェージュを國越健司氏に師事。ソリストとして、また室内楽ピアニストとして幅広く演奏活動を行っている。
現在、上野学園大学音楽学部、洗足学園音楽大学各非常勤講師、スガナミ楽器(株)経堂店講師。

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